障害者支援施設 札幌すぎな園

〒004-0839 札幌市清田区真栄483番地3

TEL (011)881-2079

札幌すぎな園通所センター

札幌すぎな園通所センターは、地域で暮らす知的障がい者に日中活動の場を提供する通所施設です。送迎や食事、歯磨き等の日常生活上の支援を行うとともに生産活動やレクリエーション等を通じて、生活能力の向上が図られるよう支援をしています。

活動

利用者の障がいの特性に配慮し、大きく2つのグループに分けて活動を行っています。

活動内容はタオルたたみや広報さっぽろの配布、札幌市の公園清掃などの作業(生産活動)や、アート作品の制作やカラオケ、ビデオ鑑賞、散歩、スポーツなどの余暇活動を一人ひとりの能力や特性に応じて取り組めるよう工夫しています。

作業が技術的に難しい場合には、一人ひとりに合わせた「治具」の開発やワークシステムを用意し、スムーズに作業できるように支援しています。

「作業グループ」

軽作業を中心に活動しています。文化活動においては、様々な作品展やスポーツ大会に参加するといった取り組みを行っています。

「活動グループ」

午前は作業課題に取り組み、午後は作業課題と余暇活動を行い、1日を楽しく過ごすことができる様に工夫しています。

余暇活動は障害特性に配慮し、さらに3グループに分け、それぞれのグループの特性に応じた活動を行っています。

1日の流れ

8:30 送迎バス出発
9:30 利用者到着、健康チェック
10:00 日中活動(休憩含む)
11:40 給食準備
12:00 昼食、休憩
13:00 日中活動(休憩含む)
15:00 片づけ、清掃
15:20 帰宅準備
15:45 送迎バス出発

主な行事

年間行事の内容や各種イベントへの参加などについては、利用者が作る自治会「ふれあい会」で話し合って決定しています。

  • 5月
    花見
  • 7月
    野外食(ジンギスカン)
  • 8月
    花火大会
  • 9月
    北翔際
  • 12月
    忘年会
  • 3月
    ご苦労さん会

札幌すぎな園「萌」

札幌すぎな園「萌」は、地域で暮らす重症心身障がいを有する方を対象とした生活介護事業所です。定員6名のアットホームな事業所で、食事や排泄など日常生活の支援と一人ひとりに合わせた余暇活動を提供し、日中の生活が楽しく充実するよう支援しています。

シャワー入浴装置を配備し、入浴の希望にも対応しています。また、看護師を配置し医療的ケアを必要とする方のニーズに対応しています。

日課

9:00 送迎バス出発
10:00 利用者到着、健康チェック、ストレッチ、入浴
11:30 給食準備
12:00 昼食、口腔ケア、服薬
13:00 余暇活動、個別活動
14:30 帰宅準備
15:00 送迎バス出発

活動と行事

活動はゲームや利用者の嗜好に合わせたビデオ鑑賞、音楽鑑賞等の屋内での活動のほか、自然に囲まれた札幌すぎな園の環境を活かした屋外散歩等を行っています。また、季節を感じられる行事を行っています。

主な行事

  • 9月
    北翔際
  • 12月
    餅つき
  • 2月
    節分

グループホームすぎな

グループホームすぎなは、知的障がいを有する方が地域で自立した生活を送れるよう支援しています。

地域で安心して暮らせるよう、世話人が朝と夕方(土日祝除く)に食事の提供や体調確認を行い、生活上の相談に応じています。また、札幌すぎな園通所センターの職員が定期的に巡回し、見守りや健康確認、居宅介護や移動支援などのサービス活用についての相談等を行っています。

  • 利用定員
    4名
  • 所在地
    〒004-0839 札幌市清田区真栄1条2丁目10-8 プラザ2002
  • 問い合わせ
    電話 011-881-2079(札幌すぎな園にお問合せください)
  • 居室面積
    14.85㎡(各部屋にキッチン、浴室、トイレ付)