医療福祉センター
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施設紹介

医療福祉センター札幌あゆみの園は、医療法に基づく病院であるとともに、児童福祉 法に規程される医療型障害児入所施設であり、障害者自立支援法に基づく障害福祉サービス(療養介 護)を提供する福祉施設です。

正面玄関
デイルーム
図書コーナー
発達支援外来 集団療法室
スヌーズレン
医療
歯科診療
札幌あゆみの園の取り組み

重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複して状態を「重症心身障害」といわれ、札幌あゆみの園の施設利用者の中には、肢体不自由の程度は軽くても重い知的障害などのため、手厚い医療・療育が必要な「動く重症児」と呼ばれる人たちや、人工呼吸器をはじめ様々な医療機器を常時使用し、濃厚な医療ケアを必要とする「超重症児・準重症児」と呼ばれる方々も数多くいます。

平成24年度には、地域のニーズに対応すべく「超重症児・準重症児」病棟を増築しました。

病院として

病院としての札幌あゆみの園は、第1から第4までの4つの療養棟に入所184床、短期入所10床、計194床を備えた病院です。また、地域で暮らす重症心身障害をはじめとした障害児(者)などを対象とした外来診療や、発達に問題のある子どもを対象にした発達支援外来診療もていきょうしています。

園長(医師)
篠原 義文
病床数
184床
常勤医師
7名
レントゲン撮影室ほか各種検査室、薬局を併設
標榜科:内科、小児科、精神科、麻酔科、歯科
リハビリテーション:脳血管疾患リハビリテーション、呼吸器リハビリテーション、障害児(者)リハビリテーション

福祉施設として

福祉施設としての札幌あゆみの園は、重症児(者)入所施設としての役割のほか、地域に暮らす重症心身障害児(者)に対しての短期入所(ショートステイ)事業、日中支援(生活介護)事業、居宅介護事業、重度訪問介護、行動援護、移動支援、相談支援事業などの各種サービスを行っています。

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